俳優チュジンモがSBS光復 60周年記念大企画「ファッション 70s」の相手役イヨウォン(ドミ役)と'幻想の複式調'であったことを公開した。
チュジンモは24日午後 6時、ソウル汝矣島のある飲食店で開かれた「ファッション 70s」の終放宴で「キムミンジョンさんは、あまりにベテランだから安定感を与える一方、イヨウォンさんと演技をするのはまるで生きている感じだ。」と話した。
彼は「ヨウォンさんと演技をする時は、生きている演技が生まれたようだ」「ヨウォンさん本人も '結婚の前なら、こんな演技をまともに出来なかったが、結婚後は (チュジンモ氏と) より楽に演技をすることが出来た'と言っていた。」と仄めかした。
劇中、運命的で哀切な愛を演じなければならないチュジンモとイヨウォンだったから、お互いに生気を与えたこのような化学作用は、結局ドラマの完成度に良い影響を及ぼしたわけだ。
一方、チュジンモはメンゴル島に飛んだドンヨンがヘリコプターから降りてドミに初めて会う場面を、一番記憶に残る場面として指を折った。
高価なヘリレンタル費用と時間に追われて、どんな準備もなしに実際状況そのままに撮らなければならなかったから、より記憶に残ると言う。
チュジンモは「劇中でもドミと初めて会ったが、実際でもその日がイヨウォンさんと初めて演技をする日だった。この為に二人の感情が、そのまま積まれたようだ。」と自評した。
常に行き違ったドンヨンとドミが、遂に手を取り合って同じ所を眺めるようになる「ファッション 70s」の最終回は、来る 29日午後 9時50分から放送される。
ペヨンウン記者 youngeun@joynews24.com
[joynews24]2005年 08月 25日
http://joynews.inews24.com/home/view/joynews_view.php?g_serial=166869&g_menu=700100
2005-08-26 00:13:59
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