“まさか乞食にならないですね”
SBSの新しい特別企画週末ドラマ「ゲームの女王」で男性主人公イシンジョン役を引き受けた俳優チュジンモの心配だ。
このドラマで中盤以後、自身のキャラクターが180度変わることに対しての言葉だ。
チュジンモは 6日、ソウル木洞SBS 本社で開かれた「ゲームの女王」制作発表会で「中盤以後、キャラクターが変わる。髪を刈って服装にも変化を与えるなど、変身がある。」と言いながら、いかにも深刻な表情で「それでも乞食はダメではないだろうか。」と言って参席者たちの笑いを催すようにした。
チュジンモがこのドラマで演じるイシンジョンは、9歳で父親を失い、いばらの道の人生を生きて来て、30代でアメリカの10大投資会社の韓国支社CEOになって帰って来る人物だ。父親の復讐の為に仇の娘ウンソル(イボヨン)を傷つけようと考えるが、仇の娘と愛に陷る。
一方、ウンソルはシンジョンが復讐の為に自分を利用したことを知り、背信感でシンジョンを憎悪、致命打を抱かせようと考える。 中盤以後、二人の関係が後先になるのだ。
このような変化が自分を乞食に作る可能性もあるということで、チュジンモが心配そうだったのだ。
「ゲームの女王」は来る18日スタートする。
キムウング cowboy@newsen.com/チョンユジン noir1979@newsen.com
[newsen]2006-11-07 06:59:01
http://www.newsen.com/news_view.php?news_uid=88859&search=title&searchstring=게임의%20여왕
2006-11-07 21:40:56
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