ドラマ「ファッション70's」で多くの愛を受けたチュジンモが、久しぶりにブラウン管に復帰する。
その間、映画にだけ沒頭したチュジンモは、正統派メロドラマを標榜するSBS「ゲームの女王」で視聴者たちを尋ねて来ること。「薯童謡」以後、SBSドラマから遠くなっていたイボヨンと共に華やかに復帰する。
劇中、2人は父親の復讐を夢見るM&Aの鬼才イシンジョンとハツラツとする財閥の娘カンウンソルとして出会い、愛憎に満ちたメロ演技をするようになる。
特にメロでは感情場面を上手く表現しなければならない困難があるが、済州島での撮影現場で会った2人は、演技の高手らしく感情場面を上手く消化した。
去る18日、済州市ハムドク海水浴場近くで撮影中のチュジンモは、理知的というより冷たさすら感じさせる印象を現わした。この日の撮影分は、自分の長年の友達と同時に事業パートナーであるジュウォン(キムスヒョン)とペンションで喧嘩をする場面だったが、新人であるキムスヒョンが感情沒入が上手く出来ず、一シーンを撮るのに長い時間が必要となった。 しかしチュジンモは冷たいイメージとは違い、初めて正劇に挑戦するスーパーモデルキムスヒョンを励まして演技指導もしてあげて撮影を終えた。
彼は普段冷たいイメージを払拭させようとするように、インタビュー始終にこやかな表情を失わなかったし、「撮影場の雰囲気を明るくしようと、わざわざ歌も歌ってダンスもする。」と耳打ちした。
またウンソル役のイボヨンは、いつものように明るくて郎らかだったし、質問にも可愛らしい表情で返事した。イボヨンは去る 9月、イルサン制作センターであったプロフィール撮影場で、「自分は姫や女王役ばかりする」と言ったことがネチズンの間でアクプル(悪reply/誹謗のレス)が行き交って気苦労がひどかったとインタビュー始終、慎重に返事をした。
一方、2人の呼吸は来る11月に見られる予定だ。
パクジュソン記者 (shortflim@epg.co.kr)
[epg]2006-10-26
http://epg.epg.co.kr/epzinn/webzin_read.asp?ez_id=17076
2006-10-26 19:44:05
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