パクシヨン、クァクギョンテク監督の新作「愛」にキャスティング
相手役はチュジンモ…胸が痛む愛演技にオールイン
俳優パクシヨン(28)が別離の痛みを乗り越え、映画で活動を再開する。クァクギョンテク監督の次期作「愛」(テウォンエンターテイメント)で女性主人公を引き受ける予定。映画社関係者は3日、「パクシヨンがチュジンモの相手役で決まった。来月中旬に撮影に入って行く計画だ。」と明らかにした。
映画「愛」は、1990年代の釜山を背景にした男たちの愛と義理を描いた作品だ。映画は実話を土台にしており、パクシヨンはボスの女で、チュジンモはボスの利き腕で登場する。 お互いに初恋の人だった2人は、運命的に再会して胸が痛む愛演技を繰り広げる計画だ。
映画社関係者は「釜山出身であるパクシヨンを念頭しておいていた。」「最近、別離の痛みを経験したことは知っている。演技で昇華させたら良いと思う。」と望んだ。これに対してパクシヨンの側近は「キャスティングになったことは当たっている。しかし、まだ発表するには早いようだ。」と控え目な立場を見せた。
2000年、'ミスソウル' 美であるパクシヨンは、CFを通じて芸能界にデビューした。「マイガール」「九尾狐家族む「花咲く春が来れば」などを通じて演技者としての可能性も認められた。最近、'エリックの恋人'という修飾語を外したパクシヨン。彼女の一人立ちにたくさんの関心が集まっている。
スポーツソウルドットコム/ イムグノ記者
[sportsseoul]2007/05/03 17:30
★ウム〜なかなかドンピシャの相手役に恵まれないなあ〜--;
どうもジンモ氏の場合、制作側が思う相手役のイメージと私が望む相手役のイメージには、いつも差があり過ぎるのを感じる。
いつも似たイメージの女優さんばかりが相手役にキャスティングされているような・・・(ちょっと濃いイメージの女優)
それを思うと、これまでジンモ氏の相手役を演じた女優さんの中で、イヨウォン嬢はいかに違うイメージだったのかが実感出来るというもの。
それに今回も、既にジンモ氏より話題の渦中のパクシヨン嬢の方に注目が集まってしまいそうなのも・・・--;
2007-05-03 19:56:37
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