キムアジュンの初映画出演作「美女はツライ」が封切り初週、興行大当りを噴き出した。
配給社であるショーボックス(株)メディアフレックスによれば、14日封切りした「美女はツライ」は全国484開館(ソウル 97開館)で16日(土)までに全国65万7000人(ソウル 20万3000人)の観客たちを集め、ボックスオフィス1位に上がった。このような上昇勢なら、今度の平日に100万観客も無難なこととみえ、映画界は極甚なオフシーズンに入った映画館通りにまた活力を吹き入れることで期待している。
年末の映画館通りの最大変数として注目された「美女はツライ」の爆発的な興行要因は、敏感な主題である‘整形手術’をコミカルに描きながらも、悪くないように扱い、多くの女性観客たちの共感を催していることと見られる。またキムアジュンとチュジンモの演技変身も成功的という評価を受けている。
映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによれば、ハリウッド映画である「ロマンチックホリデー」が16日までに全国で26万名を集め、「美女はツライ」に引き続きボックスオフィス 2位に上がった。しかし同じ時期封切りしたキムサンギョン・パクヨンウ主演の「静かな世の中」は8万4000人余りで低調な興行成績を見せた。
一方、先週ボックスオフィス1位を占めたパクチャヌク監督の「サイボーグだけど大丈夫」は同じ期間8万名余を動員するのに止まり、ボックスオフィス 5位に落ちた。
ハンジュノ記者 tongil77@sportsworldi.com
[sportsworld]2006.12.17 16:08
2006-12-17 21:56:03
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