
SBS月火ドラマ「ファッション70s」が追い込みに至ってチュジンモの魅力が更に輝かしい。
それまで「ファッション 70s」でチュジンモは、<キムドンヨン>の熱風を荒々しく押し寄せながら第 2の全盛期を享受して来た。
ここにファンは、ドラマが最終回までいくらも残しておかない中、チュジンモの姿を一度でも多く見る為に、一日にも数十回ずつ再放送視聴は勿論、インターネット掲示板を利用して熱い関心を見せている。
もう12万人をふらりと超えた「ファッション70s」のホームページでは、チュジンモに対する多様な好評で満たされている。
ファンはホームページを通じて「ひたすらハンサムな俳優だと思っていたが、演技に対するカリスマが感じられる」「クールな理性と熱い感性を兼備した俳優」「目鼻立ちがすごく鮮やかで顔が彫刻みたいだ」「節制されたようだが、障りない演技がとても印象的だ」「この時代が生んだ真正なジェントルマンだ」 など、チュジンモの演技力と外貌に対する褒め言葉の数々が絶えない。
このようにチュジンモは「ファッション70s」を通じ、国家に対する熱情と信念でいっぱいになった強靭なカリスマと共に、運命的な愛を最後まで守ることが出来る暖かさを兼備したキムドンヨン役を上手く消化したという評価と共に、 一時、花美男に落ちていた多くの女性たちに <キムドンヨン> という新しい男性像を悟らせた訳だ。
また TVでの人気は広告界の幾多のラブコールに繋がり、広告界の新しいブルーチップとして浮び上がっている。
この間、チュジンモと前もって初点を切った LGテレコムは、チュジンモの頼もしいイメージが広告界の新風を導いてくれるはずと判断、現在まで総2編の広告を放送したが、予想どおりブランドイメージをアップグレードするのに大きい成果をおさめたという評価だ。
もうデビュー 8年目に進入したチュジンモ。
しかし彼にもこんな派手な姿の後ろにはやや苦い記憶があった。
それは、ちょうどこの間までしても派手な外貌で注目される当時付きまとった <そのままハンサムな俳優>という修飾語。
しかし今は押し堅められた演技力を通じて、これまでの<花美男チュジンモ>ではない、 <魂が盛られた演技者チュジンモ>で生まれ変わっているのだ。
これを証明するように「ファッション70s」の視聴者たちはチュジンモが見せた演技に感嘆し、彼の演技力を本当に認め始めており、彼が持っている柔らかいカリスマに徐徐に落ち込み始めている。
文化部イスンウ記者
[未来日報]05.8.12
http://www.miraeilbo.com/sub/menu07_content.asp?idx=20050812173626&Tname=연예
2005-08-15 20:04:53
|