熱帯夜が猛威を振るう夏の夜の釜山国際市場!
行き違った運命の2人の男が激しく戦っています。
クァクギョンテク監督の7番目の映画「愛」は、愛する女の為に命を賭ける1人の男の胸切々たる話を描いています。
男性主人公チェイノ役は柔らかいカリスマで愛された俳優チュジンモさんが引き受けました。
今までとはガラリと違う強烈な男性美を披露する計画だといいますが?
■チュジンモ/俳優 : (Q. 全然違った男性像を披露するというが?)
明確に私に感じた部分と私がして来た作品を見た皆さんは、多分とても驚くのではないか。こんなに変わって・・・。元々のチュジンモが本当にこういう人ではないかと勘違いする程に熱心にしたから。
正義ある男役だけ引き受けて来た俳優キムミンジュンさんも、今回は破廉恥な悪役に挑戦しました。
■キムミンジュン/俳優 : (Q. 初めての悪役に対する所感は?)
本当に貫通力あるように、とても強烈なエネルギーを発散することが出来て、私はそんな感じが良かったです。俳優になりたい演技をする者として、そんなものをとても刷新出来るキャラクターなので。
ソウルが故郷であるチュジンモさんは、劇中の人物を完璧に再現し出す為に釜山訛りの研磨に玉の汗を流したと言います。
■チュジンモ/俳優 : (Q. 訛り演習はどのように?]
録音してから、その単語を聞いてそのイントネーションとニュアンス、感じをたくさん耳に慣れるようにしておいた後、現場で練習して撮影しているが、思ったより余程難しいです。
■チュジンモ/俳優 : (Q. 記憶に残る訛りの台詞を一言。)
その意味はよく分からなかったが、撮影が終わった後になって聞き分けました。そのことしかないです。"ファッ、ノルチァブルカ?"こうですね。
美男スターたちが演技変身を通じて描き出す荒い男たちの、胸がジーンとする愛は果してどんな姿でしょうか?
[SBS]2007-07-31 11:49
http://news.sbs.co.kr/section_news/news_read.jsp?news_id=N1000291614
2007-07-31 14:31:36
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