荒い男に変身した映画とCF、これよりもっと忙しいく出来ない!

昨年末、「美女はツライ」の興行大当りと共に、忠武路最高のブルーチップスターに浮び上がったチュジンモは、この頃、身体が10ケあっても足りない。今年の秋夕封切り予定であるクァクギョンテク監督の「愛」を撮影中の一方、ブラウン管で続々CF大当りを噴き出しているからだ。
チュジンモは最近、自動車タイヤ・飲料・ビールなど各種CFに姿を現わして、その人気を感じさせている。彼は98年のデビュー以後、映画とドラマなど出演作毎に変身をはかって来た俳優らしく、CFでも粹な都会的男性の姿からよどみなく疾走する男の姿に至るまで、強いながらも繊細な魅力を精一杯見せている。
特にチュジンモがモデルで登場した製品は、広告露出後に売上げが急上昇し、 2007年忠武路最高のブルーチップ効果をたっぷりみていると言う。最近では、映画撮影中のチュジンモが忙しい暇を作って参加したあるファンサイン会に、国内ファンは勿論、日本の熱心なファンまで殺到し、国外にまで拡散しているチュジンモ熱風を感じさせた。下半期には現在進行中のCFの他にも、衣類など新しいCFが追加される予定で、もっと多様なチュジンモの魅力を見られることと期待される。
荒いが純粋な男に変身したチュジンモの「愛」、釜山での撮影が進行中の次期作もやっぱり、'これまで見せる機会がなかった新しいキャラクターに挑戦したい'と言うチュジンモの熱望が盛られた作品だ。チュジンモは忠武路とブラウン管の多いラブコールにもかかわらず、クァクギョンテク監督の作品と同時に、自分が経験してみられなかったキャラクターを主人公にしているという理由で一気に出演を決めた。
クァクギョンテク監督の新しい映画「愛」は '狂って行く縁の中で、荒い運命と対決する1人の男の熱い生'を扱ったアクションドラマで、劇中チュジンモは '自分を取り囲んだ畜生運命の為、荒く生きて行くが、純粋さを失わない' 魅力的な男'チェイノ'に完璧に変身して撮影に専念している。危険なアクションシーンでさえ、身を全然惜しまないチュジンモの熱誠に '俳優調教師'と噂のクァクギョンテク監督さえ感嘆する程だという。2007年、映画と各種CFを縦横無尽して最高の全盛時代に迎えたチュジンモの荒い男としての魅力と演技変身を見せてくれる映画「愛」は、現在、釜山で70%以上撮影進行中だ。
チャヨンファン記者
[CNBNEWS]2007-07-20 16:10:13
http://www.cnbnews.com/category/read.html?bcode=19074
※「美女はツライ」一作で、ジンモ氏に対する評価・人気・注目度がこんなに変化するとは・・・!
"ヒット作"に出会うというのは、作品の内容や役云々問わず、俳優にとって多大な影響を与えますね。
それが、あらゆる面で"吉"と出るかどうかは、良く分からないけれど・・・
2007-07-23 07:24:11
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