キムアジュン・チュジンモ主演の映画「美女はツライ」が8、ソウル鍾路区世宗路にあるセジョン文化会館大講堂で開かれた「第44回大鐘賞映画祭授賞式」で3部門賞を受賞した。
映画「美女はツライ」は醜くて太っていた女性が、最高のセクシー女歌手へと変身しながら開かれる話を取り上げたコメディ映画で、今回の‘大鐘賞映画祭’で最優秀作品賞を含む、監督賞(キムヨンファ)、主演女優賞(キムアジュン)部門と撮影賞、照明賞、編集賞、音楽賞、美術賞、映像技術賞、音響技術賞、企画賞、衣裳賞など総19個部門の中でおおよそ12部門にノミネートになった事がある。
この日の‘大鐘賞映画祭’で「美女はツライ」は、撮影賞(パクヒョンチョル監督)、音楽賞(イジェハク監督)を受賞、この映画の主演を演ジタキムアジュンは国内人気賞に引き続き、主演女優賞を受賞する光栄を抱いた。
‘大鐘賞映画祭'は1年間に制作された韓国映画を愛してくれたことに対する報答として、観客と映画人が共にする映画祭で、観客が共にし、共に呼吸して動くイベントなどを通じて、直接観客たちに広報が出来る場を用意した映画祭で、今年で44回を迎えた。
一方、今回の‘大鐘賞映画祭'は歴代最多作品の66編が出品され、熾烈な競合をして29編が本選に進出、熾烈な競争を繰り広げ、ユジョンヒョンとキムアジュンが司会を引き受け、その派手な幕を開いた.
イドンジュン記者(juni3416@epg.co.kr)
[EPG] 2007-06-09 06:58:57
http://epg.epg.co.kr/epzinn/webzin_read.asp?ez_id=28457
2007-06-11 13:55:08
|