
「今やっとドンヨンという人物が分かるようなのに、作品が終わりです..."
俳優チュジンモがSBS光復60周年記念大企画「ファッション 70s」の終映を控えて濃い心残りを吐露した。
チュジンモは「ファッション 70s」で柔らかさと強靭さを同時に取り揃えた男キムドンヨン役を引き受けて熱演を繰り広げた。
彼は24日午後6時、ソウル汝矣島のある飲食店で開かれた「ファッション 70s」終放宴で「初めてドンヨンが分かるようになり、まともに表現することが出来るようなのに、終わるようになって惜しいだけだ。」と話した。
28部まで撮影を皆終えた今も「ドンヨンという人物の100中、80%はまだもっとお見せすることが出来るような気持ちだ。」と言うのだ。
23日夜明け、最後の場面を撮ってから後、気軽いが残念ながらも惜しい点が多かったと言う彼は「他人達はドンヨンという人物が、素敵で完璧だと思ったらしいが、私には退屈な人物に感じられた。」とキャラクター表現の為に苦心して来たことを打ち明けたりもした。
しかしチュジンモの目標は結局、良い作品を作ることにあった。「ファッション 70s」に多い期待と愛着をかけた彼は、無口な姿を脱ぎ捨て、俳優とスタッフ皆が家族のように勤める撮影場を作る為に労力して来た。
周辺で「後輩チョンジョンミョンにあらゆる忠告をしてあげたり、時には現場で自ら末っ子の役をしたりした。」と仄めかすほどだ。
'俳優'だけが唯一の目標というチュジンモは「ただ顔を知らせる為、興行の為なら、これまで他の作品を選択したはずだ。しかし俳優としての私の自尊心の為に、これからずっと真実の演技のみをして行きたい。」と堂々と明らかにした。
チュジンモはイジェギュ監督が '訥弁'と冷やかすほどに普段は無口だが、「ファッション 70s」の成功的な仕上げを祝う席では、誰より筋が立つように自分の所信を打ち明ける俳優だ。
「ファッション 70s」は 29日、ドンヨンとドミ(イヨウォン)の愛が成り立って、大詰めの幕を閉じる。
ヘヨンウン記者 youngeun@joynews24.com
[joynews24]2005年 08月 25日
http://joynews.inews24.com/home/view/joynews_view.php?g_menu=700200&g_serial=166868
チュジンモ「まだ見せるものが80%残ったが」
タレントチュジンモがSBS 月火ドラマ「ファッション 70s」を終えて気軽いものの残念な心を現わした。
チュジンモは24日午後 6時ソウル汝矣島のある飲食店で持った「ファッション 70s」終映パーティーに参加して惜しい心を伝えた。
チュジンモは一緒に撮影した製作陣及び演技者たちと一人一人挨拶を交わし、ドラマ終映に対する惜しさを現わした。チュジンモは「今、やっとドンヨンが分かったと感じているのに、ドラマが終わってしまった」「まだ見せるものが 80%は残っている」と話した。
チュジンモはドラマ「ファッション 70s」で、強靭で暖かいイメージのドンヨン役を引き受け、ドミ(イヨウォン)とカンヒ(キムミンジョン)から愛される幸せ者を演じた。しかしチュジンモは「ドンヨンという役を他の人々は格好良いと思うようだが、私の考えではむしろ退屈な役だった」「ドラマで感情を爆発させるよりは、柱になる役だから格好良いとは思わない」と率直な心情を話した。
引き続きチュジンモは「ドラマを作業する時、一つの家族のような感じで作業した」「素敵な姿で残るよりは、俳優チュジンモとして記憶されたい」とドラマを終える所感の代わりをした。
ムンミヨン記者mymoon@newsen.co.kr
[newsen]2005-08-25 10:13
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=23308
2005-08-26 00:09:00
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