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【映画 「美女はツライ」言論試写会及び記者懇談会】Sラインの体つきの後には、どんな秘密が?

特殊メイクのキムアジュン、95Kgのデブに変身


キムアジュンが太った女とSライン美女を行き交う演技変身で話題を集めている映画「美女はツライ」の言論試写会が、5日午後三城洞メガボックスで開かれた。

99年の人気漫画「美女はツライ」が原作のこの映画は「オー! ブラザーズ」で好評を博して長編映画でデビューしたキムヨンファ監督が演出を引き受けた。実際に歌手志望生だったキムアジュンが自分のスクリーン初主演作であるこの映画で、隠された歌の実力を思う存分誇り、チュジンモは知性美とカリスマを同時に取り揃えた花美男アルバムプロデューサーで登場する。

優れた歌唱力の持ち主 ‘ハンナ’(キムアジュン)。
彼女は95Kgの体つきの為に直接舞台に立つことが出来ずに、舞台の後から美女歌手 ‘アミ’(ソユン)の歌を代わりに歌う、顔のない歌手だ。自分の音楽的才能を認めた‘サンジュン’(チュジンモ)を片思いするものの、近付くことが出来ない彼女。

‘ハンナ’は長年の潜伏の結果、Sラインの完璧な体つきと美貌の持ち主 ‘ジェニ’(キムアジュン)になって自分の過去を隠したまま ‘サンジュン’ の前に再び現われる。デブの‘ハンナ’が完璧なルックスの ‘ジェニ’へと変身するまでには、どんな変身があったのか?

■キムアジュン「歌手デビューしない」

「大きい期待を持って見ないで欲しい。」という監督の要請のように、この映画は軽く楽しむことが出来る映画だ。ストーリーも新鮮ではない。しかし、過度に誇張されない節制されたコミカルと各要素に適切に登場する才覚とユーモアは引き立つ点だ。

特に、要素ごとに適切に配置されたキムヨンゴン、イハヌィ、イムヒョンシク、ソユン、 ソンドンイルら助演陣の活躍は、この映画を更に豊かにさせる。しかし、ルックス至上主義に対する、より冷徹な視覚を期待した観客なら、惜しさが残るだろう。

キムヨンファ監督は「この映画を通じて、より希望的な生を夢見るのに力になる映画を作りたかった。」と演出意図を明らかにしたし、チュジンモは「熱心にしたのが重要ではなく、どれ程上手くしたのかが重要だ。どれ程上手くしたかを評価して欲しい。」と自信感溢れる所感を明らかにしたりもした。

一方、この映画でデビュー前に歌手デビューを夢見たりもしたというキムアジュンは「今は歌手をするつもりは全然ない。」とデビューする前の歌手に対する漠然たる憧憬だったのを強調して目を引いた。
映画「美女はツライ」は12月 14日、封切られる。

イハンチョル記者 /

[cnbnews]2006-12-06 10:06:25
http://www.cnbnews.com/category/read.html?bcode=12368

■贅肉はない! しかし秘密はある?
[cnbnews]2006-12-06 10:38:03
http://www.cnbnews.com/category/read.html?bcode=12358

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