SBS月火ドラマ「ファッション 70s」が29日、視聴者たちの多くの注目を引いて最後の回を放送した。ドラマ「ファッション 70s」は、毎回が映画みたいなずば抜けた映像美と緻密な構成で、平均 30%(TNS メディアコリア)に迫る高い視聴率を記録して視聴者たちの多くの愛を受けた。
ドラマ「ファッション 70s」の柱の役をした長兄チュジンモは「ドラマの初撮影と最後の撮影は、本当にライブ(Live)のように進行された」と一番記憶に残る撮影に対して説明した。
チュジンモは「ドラマで私が登場する初場面がヘリに乗って登場する場面だったが、ヘリを借りるのが高過ぎるということで、20分内に撮影しなければならなかった」「初撮影がヨウォンさんとも初出会いで、ドラマの中のドミとの初出会いもまさにその場面だったから、本当にリアリティーある撮影になった」と回想した。
引き続きチュジンモは最後の撮影分であるファッションショー場面を説明した。
チュジンモは「最後の撮影は本当に名残惜しくて、気軽いが残念だった」「ファッションショーでイヨウォンを悲しく眺めながら去る場面が最後の撮影場面だったが、悲しく眺めて去る私の心がそのまま現われ、その時、涙が出た」と最後の撮影に対して説明した。
チュジンモは「ファッション 70s」を通じ、強いカリスマと共に人間味あるドンヨンを演じて、視聴者たちの注目を引いた。「ファッション 70s」を終えたチュジンモは、休息を取った後、現在入って来ているドラマのシノプシスと映画のシナリオを検討、次の作品を選択してファンに再び会う計画だ。
ムンミヨン記者mymoon@newsen.co,kr
[newsen]2005-08-30 13:47
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=23767
2005-08-30 15:05:04
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