

のどかな5月の週末の午後、映画俳優たちがスクリーンから出てダイアモンド球場一席に集まった。
チャンドンゴン、キムスンウ、ファンジョンミン、コンヒョンジン、チュジンモ、チジニら野球に関心ある映画界の人々が集まって結成した同好会 ‘PLAYBOYS’は 14日、京畿道イチョン建国大学校スポーツ科学タウン内の野球場で、7回競技終了を自己ルールとする青白戦を繰り広げた。
青チームはキムスンウ、ファンジョンミン、チジニの外15人、白チームはコンヒョンジン、チャンドンゴン、チュジンモ、ヒョンビンの外15人。
この日話題になったのは映画俳優チュジンモが履いて出た野球シューズ。
競技前、監督兼選手コンヒョンジンから、野球よりはファッションにもっと関心が高い選手として名指しを受けた白チームのチュジンモは、よく似合う野球のユニフォームに相応しくないような4打数無安打で不振だった。特にチュジンモがこの日の競技のために新しい野球シューズを履いて出た状況。
ここに競技直後の記者会見で、新しいシューズを履いたのに活躍出来なかったチュジンモがまな板の上に上がった。
競技の主役が誰かという質問に監督コンヒョンジンは「チュジンモの新しいシューズ」と冷やかし、ここに団長キムスンウはチュジンモに「新しいシューズを記者たちに一度見せてくれ。」と冗談を言った。
するとチュジンモはシューズを隠し、照れくさそうに笑って隅の方に逃げて、ひとしきり笑いを催した。
状況はここで終わらなかった。競技後一番惜しい点を問う質問に再びコンヒョンジンは「チュジンモが新しいシューズを履いて出たのに活躍出来なかったのが一番悲しくて惜しい。」と言って再び笑いの海にした。
しかし、こんな先後輩間に行き交う和気あいあいな冗談の数々も‘PLAYBOYS’が野球をする為の目的を越え、先後輩間に馴れ馴れしく親睦を図る為に集まったことなのを伺うことが出来るようにした。
一方、チュジンモが属した白チームはコンヒョンジンの 4打数 4安打 3盗塁 2打点の眩しい活躍で 13対 10で勝利をおさめた。
パクソンモ/news@photoro.com.
[スポーツコリア] 2006.05.14 18:45:00
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=16&articleid=2006051418450082982&newssetid=83
'ゴロ王' ファンジョンミン、 '打点王' チュジンモ


“4打席 3打数無安打のファンジョンミンはゴロ王、走者 2、3塁タイムリーヒットで 2打点をあげたチュジンモは打点王”.
普段スクリーンでのみ姿を見られた映画俳優たちが、野球バットを持ってグローブをはめて野球場に集まった。
チャンドンゴン、キムスンウ、コンヒョンジン、ファンジョンミン、チョインソン、チジニ、チュジンモ、ヒョンビン、コンユら映画俳優たちで構成された野球団 ‘PLAYBOYS’が 14日午前、 ‘イチョン市社会人連合会’とデモ競技を持った。
京畿道イチョン市建国大スポーツ科学タウン内のイジョンボム野球場で午前 10時 30分から約 2時間ほど進行されたこの日の競技で、1塁手ファンジョンミンは 4打席中、四球で1塁を一度踏んだ。 4打席中で 3回皆ゴロアウト。
6回の裏、‘PLAYBOYS’が 6-9で立ち後れた状況で3塁手コンユの代打で打席に立ち入ったチュジンモは、2死2、3塁で走者一掃のタイムリーヒットで 2打点を上げた。 映画俳優の中で最多打点で、この日の競技でチーム殊勳選手になった。
この日 2打点をあげたチュジンモは野球をする理由に対して「団体競技だがポジションごとに各各責任感を持って競技する野球が魅力がある」「普段、集まり難い俳優たちが集まり、汗をかいて一緒に笑うことが出来て幸せを感じる。」と話した。
俳優キムスンウが団長で、コンヒョンジンが監督である ‘PLAYBOYS’は去年 7月創立され、映画俳優たちを主として構成された映画俳優野球団。キムゴンモ、アンジェウクが属した芸能人野球団"재미삼아(jemisama)"やパクサンウォン、ユジェソクが属したまた別の芸能人野球団 '한'とは違い、‘PLAYBOYS’は映画俳優たちを主軸として構成されている。
一方、この日の競技は ‘PLAYBOYS’が ‘イチョン市社会人連合会’に 8-11で惜敗した。
カンソンゴン記者sunggon@osen.co.kr
[OSEN] 2006-05-14 15:32:02
http://enter.nmaru.com/Enter_View.asp?code=230110&gisano=G0605140064
■PLAYBOYS
http://www.pb-baseball.com/
2006-05-15 20:32:46
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