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忘れられたドラマ「飛天舞」、復活するか?

第2全盛期を迎えた主演俳優たちを打ち出し、国内放映推進

忘れられたドラマ「飛天舞」は果して復活することが出来るか。

去る2004年に制作された大型武侠メロドラマ「飛天舞」(シナリオ/カンウンジン・演出/ユンサンホ)が最近、国内放映を推進して再照明を受けている。

キムヘリンのベストセラー漫画を原作にする「飛天舞」は、映画俳優a(ジンモと歌手パクジユン、中国俳優ワンアナム、ウリらが出演した韓中合作ドラマ。


国内で初めて試みられた外注制作社主導の事前制作ドラマで、2004年の制作当時、おおよそ60億ウォンという制作コストが投入された大作ドラマとして話題を生んだりもした。

しかし、「飛天舞」は中国・台湾など中華圏では既に放映されたものの、国内放送社を獲得することが出来ず、現在まで視聴者たちにちゃんとした評価を受けることが出来ないまま、制作社のフィルム倉庫の中で光を見る日だけを待っている。

「飛天舞」が放送界の再照明を受けているのは、制作社であるEight Peaksが収益創出の為、国内、及び日本放映を推進しているからだけではない。

当時、映画に出演した主演演技者たちが、3年ほ経た今、第2の全盛期を迎えてドラマに対する関心が尻馬に乗って高くなっている。

このドラマで親の復讐を狙う主人公"ユジナ"で出演したチュジンモは、映画「美女はツライ」によって、忠武路で新しく脚光を浴びている。

また最近、映画「春の日のクマは好きですか」のヨンイ監督との熱愛説が伝わった歌手パクジユンが、チュジンモと運命的な出会いを通じて愛に陷る"ソルリ"役で出演した。

また、"チャンリョン"役で出演したイジョンヒョクは映画「卑劣な通り」「浮気日和」とドラマ「愛に狂う」などを通じて個性ある演技者に成長した。これ以外にも当時、劇中子役で出演したパクジヌとパクシネはそれぞれ「多細胞少女」「宮S」などを通じて新世代スターに浮び上がった状態だ。

たとえ制作されてから3年という時間が経ったが、派手なアクション場面、注目度が高い演技者など、さまざまな側面で興行要素を抱いており、国内放映に勝算があるというのだ。

制作社であるEight Peaks関係者は「ドラマもドラマだが、登場人物たちが最近、再照明を受けて、国内放送社たちが放映に肯定的な反応を見せている。」「現在、某地上派放送社と総24部作であるドラマを16部作に圧縮して放送する方案を論議中にある。」と明らかにした。

この関係者はまた「国内放映に引き続き、日本進出も打診中にある。」「そのまま寝かしておくには惜しい作品。」と話し、地上派放送が実現しない場合、ケーブルまたは他のチャンネルを通じて、国内放送まで打診するという立場だ。

制作社側は特に、中国オールロケで得られた広大なスケール、派手なワイヤーアクション場面、そして美しい背景と異国的な雰囲気で開かれる愛と裏切りのドラマという点で、最近高い人気を集めた「朱蒙」にも劣らない広範囲な視聴者層を確保し得ることと期待している。

「飛天舞」の国内放映には現在、SBSが関心を見せていることと伝えられている。

チョンジノ記者jhjung@joynews24.com


[joynews24]2007/03/27 16:05
http://joynews.inews24.com/home/view/joynews_view.php?g_menu=700800&g_serial=254512

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