光復60周年大企画で28部の長い長程を終えたSBSドラマ「ファッション 70s」が、29日大詰めの幕を閉じた中、キムドンヨンとして何ヶ月間も生きて来たチュジンモが、まだ終映の実感が出ないという心境を伝えた。
チュジンモは今回の作品に対する愛情と熱情が特別だったし、今回の作品を通じて視聴者たちとファンの愛をたっぷり受けたから、もっと記憶に残ると明らかにした。
実は彼は多作な俳優ではなく、一年に1-2本の映画やドラマを通じて渾身の力を尽くす演技者だけに、一度沒入した後には作品とキャラクターから抜け出すのに多くの時間がかかる。
久しぶりのブラウン管復帰作だった「ファッション 70s」を控えて大きい負担と期待感を共に抱いて出発したチュジンモは、去る5ヶ月の撮影期間の間、後悔なしに熱心にしたが、それでも惜しさが残ると話した。
まるで、全てのものを与えて愛したものの、別れてみれば、常にやれなかったことが心残りになる愛を経験したように。
実は彼は変わらない愛を専門的に演じる俳優だ。他人と結婚した大学時代の恋人にひとしおな愛を見せるとか(映画「ハッピーエンドけ)、腹違いの弟を愛した傷を抱いて生きる恋人を、そのまま何も言わずに見守ったりした(映画「ワニとジュナ」)。
また自分との試合で死を迎えた相手選手の妹を愛するようになる悲しみを上手く乗り越えたし(ドラマ「殴れ」)、自分を犠牲にする永遠不滅の愛を演じた(ドラマ「飛天舞」)。
このように、いつも真実で奥深い愛の典型を見せてくれたチュジンモは、「ファッション 70s」でも、それまで自分が演じて来たキャラクターの延長線上というに値する深い感情演技を繰り広げた。
逞しいメンゴル島娘ドミ(イヨウォン)に出会って一目で惹かれ、その後からは彼女の幸せを自分の生の一目標で決めるようになり、そんな中でも自分を愛する自尊心強いジュニ(キムミンジョン)の心を傷付けないように気配りする彼の奥深い魅力は、この頃のトレンディドラマで見られる男性キャラクターとは確かに違っていた。
言いたいことは出来るだけ心に葬り、先にオープンに愛するというよりは、後から自分の愛を守る・・そんな姿によって、彼は幅広い視聴者たちの声援を得た。
このような影響で、このドラマの掲示板には20代の若者の女性たちのみならず、おばさん部隊たちの 'ドンヨン愛' もまた爆発的だった。
ハンサムなルックスを越えた彼の濃い演技力に共に泣いて笑った視聴者たちは、「ファッション 70s」が終映しても、演技者チュジンモという名前が刻まれた作品にいつも深い関心を見せることを念押しして名残惜しさを慰めている。
去る5ヶ月間、強行軍の撮影に臨んだチュジンモは、暫くキムドンヨンを送り出して、また新しいキャラクターと会う準備に入って行く予定だ。
彼は「ファッション 70s」撮影期間の間、完全にキムドンヨンだけで過ごしただけに、次期作に対する構想及び検討が出来ず、やっと初めてそれまで延ばしておいたシナリオ及びドラマシナリオを検討する予定。
また落ちた体力を補強する為に運動をして、趣味である釣りも楽しみながら当分は余裕を満喫する計画である。
パクジェドク記者 avalo@joynews24.com
[joynews24]2005年 08月 30日
http://joynews.inews24.com/home/view/joynews_view.php?g_serial=167614&g_menu=700200
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■「ファッション 70s」のチュジンモ“深い愛を病んだ気持ち”[newsen]2005-08-30 18:19 ★俳優チュジンモ、そして彼の「ファッション70s」という作品に対する深い強い愛と共に、同じように彼の演じた"キムドンヨン"を深く愛したファンの気持ちも感じられて、読んでいて涙が出た・・。キムドンヨンなくして、チュジンモなくして「ファッション70s」をこれほど愛することが出来ただろうか・・・それほどこの作品にとって、キムドンヨン&チュジンモ氏の存在は大きかった。ジンモ氏は、まさにキムドンヨンそのものだった。「ファッション70s」と共に、ジンモ氏が演じた"キムドンヨン"を忘れることは出来ないだろう。
2005-08-30 15:23:19
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SBS月火ドラマ「ファッション 70s」が29日、視聴者たちの多くの注目を引いて最後の回を放送した。ドラマ「ファッション 70s」は、毎回が映画みたいなずば抜けた映像美と緻密な構成で、平均 30%(TNS メディアコリア)に迫る高い視聴率を記録して視聴者たちの多くの愛を受けた。
ドラマ「ファッション 70s」の柱の役をした長兄チュジンモは「ドラマの初撮影と最後の撮影は、本当にライブ(Live)のように進行された」と一番記憶に残る撮影に対して説明した。
チュジンモは「ドラマで私が登場する初場面がヘリに乗って登場する場面だったが、ヘリを借りるのが高過ぎるということで、20分内に撮影しなければならなかった」「初撮影がヨウォンさんとも初出会いで、ドラマの中のドミとの初出会いもまさにその場面だったから、本当にリアリティーある撮影になった」と回想した。
引き続きチュジンモは最後の撮影分であるファッションショー場面を説明した。
チュジンモは「最後の撮影は本当に名残惜しくて、気軽いが残念だった」「ファッションショーでイヨウォンを悲しく眺めながら去る場面が最後の撮影場面だったが、悲しく眺めて去る私の心がそのまま現われ、その時、涙が出た」と最後の撮影に対して説明した。
チュジンモは「ファッション 70s」を通じ、強いカリスマと共に人間味あるドンヨンを演じて、視聴者たちの注目を引いた。「ファッション 70s」を終えたチュジンモは、休息を取った後、現在入って来ているドラマのシノプシスと映画のシナリオを検討、次の作品を選択してファンに再び会う計画だ。
ムンミヨン記者mymoon@newsen.co,kr
[newsen]2005-08-30 13:47
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=23767
2005-08-30 15:05:04
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