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チュジンモ"深い愛を病んだ気持ち"

光復60周年大企画で28部の長い長程を終えたSBSドラマ「ファッション 70s」が、29日大詰めの幕を閉じた中、キムドンヨンとして何ヶ月間も生きて来たチュジンモが、まだ終映の実感が出ないという心境を伝えた。

チュジンモは今回の作品に対する愛情と熱情が特別だったし、今回の作品を通じて視聴者たちとファンの愛をたっぷり受けたから、もっと記憶に残ると明らかにした。

実は彼は多作な俳優ではなく、一年に1-2本の映画やドラマを通じて渾身の力を尽くす演技者だけに、一度沒入した後には作品とキャラクターから抜け出すのに多くの時間がかかる。

久しぶりのブラウン管復帰作だった「ファッション 70s」を控えて大きい負担と期待感を共に抱いて出発したチュジンモは、去る5ヶ月の撮影期間の間、後悔なしに熱心にしたが、それでも惜しさが残ると話した。

まるで、全てのものを与えて愛したものの、別れてみれば、常にやれなかったことが心残りになる愛を経験したように。

実は彼は変わらない愛を専門的に演じる俳優だ。他人と結婚した大学時代の恋人にひとしおな愛を見せるとか(映画「ハッピーエンドけ)、腹違いの弟を愛した傷を抱いて生きる恋人を、そのまま何も言わずに見守ったりした(映画「ワニとジュナ」)。

また自分との試合で死を迎えた相手選手の妹を愛するようになる悲しみを上手く乗り越えたし(ドラマ「殴れ」)、自分を犠牲にする永遠不滅の愛を演じた(ドラマ「飛天舞」)。

このように、いつも真実で奥深い愛の典型を見せてくれたチュジンモは、「ファッション 70s」でも、それまで自分が演じて来たキャラクターの延長線上というに値する深い感情演技を繰り広げた。

逞しいメンゴル島娘ドミ(イヨウォン)に出会って一目で惹かれ、その後からは彼女の幸せを自分の生の一目標で決めるようになり、そんな中でも自分を愛する自尊心強いジュニ(キムミンジョン)の心を傷付けないように気配りする彼の奥深い魅力は、この頃のトレンディドラマで見られる男性キャラクターとは確かに違っていた。

言いたいことは出来るだけ心に葬り、先にオープンに愛するというよりは、後から自分の愛を守る・・そんな姿によって、彼は幅広い視聴者たちの声援を得た。

このような影響で、このドラマの掲示板には20代の若者の女性たちのみならず、おばさん部隊たちの 'ドンヨン愛' もまた爆発的だった。

ハンサムなルックスを越えた彼の濃い演技力に共に泣いて笑った視聴者たちは、「ファッション 70s」が終映しても、演技者チュジンモという名前が刻まれた作品にいつも深い関心を見せることを念押しして名残惜しさを慰めている。

去る5ヶ月間、強行軍の撮影に臨んだチュジンモは、暫くキムドンヨンを送り出して、また新しいキャラクターと会う準備に入って行く予定だ。

彼は「ファッション 70s」撮影期間の間、完全にキムドンヨンだけで過ごしただけに、次期作に対する構想及び検討が出来ず、やっと初めてそれまで延ばしておいたシナリオ及びドラマシナリオを検討する予定。

また落ちた体力を補強する為に運動をして、趣味である釣りも楽しみながら当分は余裕を満喫する計画である。

パクジェドク記者 avalo@joynews24.com

[joynews24]2005年 08月 30日
http://joynews.inews24.com/home/view/joynews_view.php?g_serial=167614&g_menu=700200


【関連記事】
「ファッション 70s」のチュジンモ“深い愛を病んだ気持ち”[newsen]2005-08-30 18:19
★俳優チュジンモ、そして彼の「ファッション70s」という作品に対する深い強い愛と共に、同じように彼の演じた"キムドンヨン"を深く愛したファンの気持ちも感じられて、読んでいて涙が出た・・。キムドンヨンなくして、チュジンモなくして「ファッション70s」をこれほど愛することが出来ただろうか・・・それほどこの作品にとって、キムドンヨン&チュジンモ氏の存在は大きかった。ジンモ氏は、まさにキムドンヨンそのものだった。「ファッション70s」と共に、ジンモ氏が演じた"キムドンヨン"を忘れることは出来ないだろう。

2005-08-30 15:23:19

「ファッション 70s」の柱チュジンモ「ヘリなどで始めた初撮影、それはLiveみたいな感じ」

SBS月火ドラマ「ファッション 70s」が29日、視聴者たちの多くの注目を引いて最後の回を放送した。ドラマ「ファッション 70s」は、毎回が映画みたいなずば抜けた映像美と緻密な構成で、平均 30%(TNS メディアコリア)に迫る高い視聴率を記録して視聴者たちの多くの愛を受けた。
ドラマ「ファッション 70s」の柱の役をした長兄チュジンモは「ドラマの初撮影と最後の撮影は、本当にライブ(Live)のように進行された」と一番記憶に残る撮影に対して説明した。

チュジンモは「ドラマで私が登場する初場面がヘリに乗って登場する場面だったが、ヘリを借りるのが高過ぎるということで、20分内に撮影しなければならなかった」「初撮影がヨウォンさんとも初出会いで、ドラマの中のドミとの初出会いもまさにその場面だったから、本当にリアリティーある撮影になった」と回想した。

引き続きチュジンモは最後の撮影分であるファッションショー場面を説明した。
チュジンモは「最後の撮影は本当に名残惜しくて、気軽いが残念だった」「ファッションショーでイヨウォンを悲しく眺めながら去る場面が最後の撮影場面だったが、悲しく眺めて去る私の心がそのまま現われ、その時、涙が出た」と最後の撮影に対して説明した。

チュジンモは「ファッション 70s」を通じ、強いカリスマと共に人間味あるドンヨンを演じて、視聴者たちの注目を引いた。「ファッション 70s」を終えたチュジンモは、休息を取った後、現在入って来ているドラマのシノプシスと映画のシナリオを検討、次の作品を選択してファンに再び会う計画だ。

ムンミヨン記者mymoon@newsen.co,kr

[newsen]2005-08-30 13:47
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=23767

2005-08-30 15:05:04

チュジンモの '酔中インタビュー'..「私は俳優、容易く見えたくない」

自分の '色'を求める俳優チュジンモと率直対談した '酔中インタビュー'を持った。

24日午後、ソウル汝矣島のある食堂で、SBSドラマ「ファッション 70s」の終放宴に参加したチュジンモは、作品に対する深い愛着を現わし、忽ち焼酒 3本を空にした。

「酔中インタビューは初めてだから、頭書がなくても理解して下さい。 焼酒は父から今年初めて学びましたが、良いですね。」

チュジンモを初めて対面した人々は「イメージと非常に違う」とたちところに驚く。無口でタフのようで俗称 'x가지' ないように見えると言う人々もいるが、実際に柔らかくて礼儀正しい姿に対すれば、風変りな魅力を感じるようになる。

「あまり笑わせるようなスタイルではないが。(笑)身体は大変でも、撮影場ではいつも楽しかったし、本当に家族みたいな雰囲気でした。撮影終われば、男たち同士だけで、一緒にどこかに遊びに行く事にしました。誰と行くかは秘密です。(笑)」

素敵に笑って暫く暇が出来たと思ったら、また一群れの人々が群がって来て、チュジンモは彼らの間に埋もれてしまつた。 チョンジョンミョンの「懐が深くて楽な兄さんみたいな人」という表現のように、彼に送る仲間たちの信望は厚い。

「この作品が多い方々から愛されて嬉しいが、 一方では私の力量を 100% 発揮することが出来なくて残念です。 今やっと、まともにドンヨンという役を把握したが.. まだ 80% 位は残っていて、先に終わってしまった感じです。イヨウォンさんを床しく眺めながら抜くエンディング場面を撮るのに、 涙が出るんですよ。」

同僚俳優たちと一緒に撮影場の雰囲気を明るく導いたチュジンモは「ファッション 70s」終映と共に惜別の情を交わした仲間たちに暖かい愛情を現わした。

「俳優たち同士お互いに上手く行かないと現場で大変だが、今回は俳優たちは勿論、スタッフとも皆良かったです。 (チョン)ジョンミョンとは弟と兄でもあり、友達のように過ごしました。末っ子なのでひるむ事もあるから、もっと楽に近付くようにむしろ私が末っ子の役をしたんです。私の知っている部分は指導してあげたし、ジョミョンが発展する姿を見た時、やりがいを感じました。」

チュジンモの演じたドンヨンは、たとえ特殊要員という平凡ではない生を生きるものの、劇の中で一番安定して穏かな性格の役だ。ドラマの安定的な中心軸の役をしながらチュジンモは頼もしくて楽なイメージで視聴者たちに魅力的に近付いた。

「私はドンヨンという人物が素敵だとは考えてみた事がありません。 むしろ役が退屈です。チョンソンヒ作家がこの席に居れば、1時間の間、話をしてみたいし、実際にアピールしたこともあったが、格好良いというより退屈でのっぺりしている役です。もしドンヨンという人物が格好良く見えようと思ったら、 むしろ疎ましかったです。」

このドラマの関係者たちは、チュジンモがこの作品に、誰よりも愛情を持って臨んだと口を揃えて言う。チュジンモがこの作品で見せた努力と熱情は、彼が俳優として持つ自尊心と触れ合っている。

時間が経つほど直説的な話法と障りない表現を駆使して本音を加減なしに現わしたチュジンモは '俳優'という看板に強い自負心を仄めかしてインタビューを終えた。

「私はインタビューを、広報性でしてみた事がありません。作品を選択するのに慎重で、興行性と大衆性だけを見ません。真実の演技をしたい、 俳優としての自尊心があります。 誰かが私にタレント、チュジンモと言えば敗走したいです。 容易く見えたくありません。 自尊心が強いのです。興行性を見据えた作品をして、トレンディでスター性ある俳優になることも可能ですが、 自尊心ある俳優として残りたいのです。今後も作品提議が入って来ても、スター性は考慮しません。」

イギュチャン記者 |

[moneytoday] 08/25 11:27
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2005082511041801123



★"俳優""演技者"に対するジンモ氏の強く熱い信念を感じさせる言葉に胸が熱くなる…。
これでこそ真の"俳優"の姿…"チュジンモ"という俳優のファンであることを、心から誇りに思う。

2005-08-26 22:50:24

チュジンモ「イヨウォンと演技をすれば、生きている感じ」

俳優チュジンモがSBS光復 60周年記念大企画「ファッション 70s」の相手役イヨウォン(ドミ役)と'幻想の複式調'であったことを公開した。

チュジンモは24日午後 6時、ソウル汝矣島のある飲食店で開かれた「ファッション 70s」の終放宴で「キムミンジョンさんは、あまりにベテランだから安定感を与える一方、イヨウォンさんと演技をするのはまるで生きている感じだ。」と話した。

彼は「ヨウォンさんと演技をする時は、生きている演技が生まれたようだ」「ヨウォンさん本人も '結婚の前なら、こんな演技をまともに出来なかったが、結婚後は (チュジンモ氏と) より楽に演技をすることが出来た'と言っていた。」と仄めかした。

劇中、運命的で哀切な愛を演じなければならないチュジンモとイヨウォンだったから、お互いに生気を与えたこのような化学作用は、結局ドラマの完成度に良い影響を及ぼしたわけだ。

一方、チュジンモはメンゴル島に飛んだドンヨンがヘリコプターから降りてドミに初めて会う場面を、一番記憶に残る場面として指を折った。
高価なヘリレンタル費用と時間に追われて、どんな準備もなしに実際状況そのままに撮らなければならなかったから、より記憶に残ると言う。

チュジンモは「劇中でもドミと初めて会ったが、実際でもその日がイヨウォンさんと初めて演技をする日だった。この為に二人の感情が、そのまま積まれたようだ。」と自評した。

常に行き違ったドンヨンとドミが、遂に手を取り合って同じ所を眺めるようになる「ファッション 70s」の最終回は、来る 29日午後 9時50分から放送される。

ペヨンウン記者 youngeun@joynews24.com

[joynews24]2005年 08月 25日
http://joynews.inews24.com/home/view/joynews_view.php?g_serial=166869&g_menu=700100

2005-08-26 00:13:59

チュジンモ「イヨウォンは生きている感じ..確かに変わった」


俳優チュジンモがSBS「ファッション 70s」の仲間俳優イヨウォン、キムミンジョン、チョンジョンミョンの演技に対して評した。

チュジンモは24日午後、ソウル汝矣島のある食堂で開かれたSBSドラマ「ファッション 70s」の終放宴で、一緒に演技をした主演俳優たちの演技に対して冷静な評価を下した。

チュジンモはイヨウォンに対して「演技の幅が広くなったし、一つの家庭を成した女性としての姿が漂う。結婚前と確かに変わった。」「ヨウォンさんと演技をすれば、実際のようだ。 生きている感じ。」と評した。

カンヒ役のキムミンジョンに対しては「ミンジョンさんは演技経歴が長くて、どんな状況やどんな場面でも演じることが出来るベテランだ。 それで率直に (一緒に演技をする時) 負担になる。」「短所を言えば、ぴったり的確な演技をするが、それ以上が出ないようで惜しい。」と話した。

一方チョンジョンミョンに対しては「撮影始終、弟だったし、それで同僚俳優だとは思わなかった。」「主演が初めてだから、初盤はとても緊張していたが、後には自分の力量を表現していた。弟なので反発心なしに私の助言をよく受け入れてくれたようで有り難い。」と話した。

一方、この日の終放宴にはチュジンモ、キムミンジョン、チョンジョンミョンなど主演俳優たちを含めた出演陣と製作陣が参加し、翌日朝まで「ファッション 70s」の終映を記念した。

<写真提供 = SBS>

イギュチャン記者 |

[moneytoday]08/25 09:33
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2005082509311237062

チュジンモ「キムミンジョンとイヨウォンの中で息が合った人は」

タレントチュジンモがSBS月火ドラマ「ファッション 70s」を仕上げて女優キムミンジョン、イヨウォンとの呼吸に対して率直な心境を明らかにした。

チュジンモは24日午後 6時、ソウル汝矣島某飲食店で進行された「ファッション 70s」終放パーティーに参加し、一緒に演技をした女優たちの感じに対して話した。チュジンモは「ミンジョンはあまりにベテランだから、演技をしながら無理押ししないでしなければならなかった」「それで楽に演じることが出来た」と明らかにした。

引き続きチュジンモは「ヨウォンと演技をする時は生きている感じだった」「ヨウォンも‘結婚前だったら、出来なかったような感情が、結婚をしたら楽に出来た’と満足感を表した」と伝えた。チュジンモは「生きている感じで、ヨウォンと演技をすることが上手く合った」とイヨウォンとの呼吸に対して満足感を表現した。

一方チュジンモは「演技を始めてから10年になったが、人々は ‘チュジンモが誰だ’と話さない」「これは私が娯楽プログラムや広報性インタビューをしなかったからだと思う」と視聴者たちが感じるチュジンモの存在感に満足感を表示した。

チュジンモは引き続き「タレント、人気者チュジンモというよりは俳優チュジンモになりたくて、それに対する自尊心を守りながら生きて行くでしょう」と俳優としての強い自信感を現わした。

ムンミヨン記者mymoon@newsen.co.kr

[newsen]2005-08-25 09:37
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=23301

2005-08-26 00:11:33

「ファッション 70s」のチュジンモ、「まだ100中 80が残った」


「今やっとドンヨンという人物が分かるようなのに、作品が終わりです..."

俳優チュジンモがSBS光復60周年記念大企画「ファッション 70s」の終映を控えて濃い心残りを吐露した。

チュジンモは「ファッション 70s」で柔らかさと強靭さを同時に取り揃えた男キムドンヨン役を引き受けて熱演を繰り広げた。

彼は24日午後6時、ソウル汝矣島のある飲食店で開かれた「ファッション 70s」終放宴で「初めてドンヨンが分かるようになり、まともに表現することが出来るようなのに、終わるようになって惜しいだけだ。」と話した。

28部まで撮影を皆終えた今も「ドンヨンという人物の100中、80%はまだもっとお見せすることが出来るような気持ちだ。」と言うのだ。

23日夜明け、最後の場面を撮ってから後、気軽いが残念ながらも惜しい点が多かったと言う彼は「他人達はドンヨンという人物が、素敵で完璧だと思ったらしいが、私には退屈な人物に感じられた。」とキャラクター表現の為に苦心して来たことを打ち明けたりもした。

しかしチュジンモの目標は結局、良い作品を作ることにあった。「ファッション 70s」に多い期待と愛着をかけた彼は、無口な姿を脱ぎ捨て、俳優とスタッフ皆が家族のように勤める撮影場を作る為に労力して来た。

周辺で「後輩チョンジョンミョンにあらゆる忠告をしてあげたり、時には現場で自ら末っ子の役をしたりした。」と仄めかすほどだ。

'俳優'だけが唯一の目標というチュジンモは「ただ顔を知らせる為、興行の為なら、これまで他の作品を選択したはずだ。しかし俳優としての私の自尊心の為に、これからずっと真実の演技のみをして行きたい。」と堂々と明らかにした。

チュジンモはイジェギュ監督が '訥弁'と冷やかすほどに普段は無口だが、「ファッション 70s」の成功的な仕上げを祝う席では、誰より筋が立つように自分の所信を打ち明ける俳優だ。

「ファッション 70s」は 29日、ドンヨンとドミ(イヨウォン)の愛が成り立って、大詰めの幕を閉じる。

ヘヨンウン記者 youngeun@joynews24.com

[joynews24]2005年 08月 25日
http://joynews.inews24.com/home/view/joynews_view.php?g_menu=700200&g_serial=166868

チュジンモ「まだ見せるものが80%残ったが」

タレントチュジンモがSBS 月火ドラマ「ファッション 70s」を終えて気軽いものの残念な心を現わした。

チュジンモは24日午後 6時ソウル汝矣島のある飲食店で持った「ファッション 70s」終映パーティーに参加して惜しい心を伝えた。
チュジンモは一緒に撮影した製作陣及び演技者たちと一人一人挨拶を交わし、ドラマ終映に対する惜しさを現わした。チュジンモは「今、やっとドンヨンが分かったと感じているのに、ドラマが終わってしまった」「まだ見せるものが 80%は残っている」と話した。

チュジンモはドラマ「ファッション 70s」で、強靭で暖かいイメージのドンヨン役を引き受け、ドミ(イヨウォン)とカンヒ(キムミンジョン)から愛される幸せ者を演じた。しかしチュジンモは「ドンヨンという役を他の人々は格好良いと思うようだが、私の考えではむしろ退屈な役だった」「ドラマで感情を爆発させるよりは、柱になる役だから格好良いとは思わない」と率直な心情を話した。

引き続きチュジンモは「ドラマを作業する時、一つの家族のような感じで作業した」「素敵な姿で残るよりは、俳優チュジンモとして記憶されたい」とドラマを終える所感の代わりをした。

ムンミヨン記者mymoon@newsen.co.kr

[newsen]2005-08-25 10:13
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=23308

2005-08-26 00:09:00

チュジンモ「ドラマは深刻なのに、顔だけ見ても笑う」


SBS「ファッション 70s」の主人公チュジンモが最後の撮影の寂しさをなぐさめた。

来る29日終映するSBSドラマ「ファッション 70s」で、ドミ(イヨウォン)とカンヒ(キムミンジョン) 二人の女性の愛を一身に受けるドンヨン役を引き受けたチュジンモは、 22日午後京畿道イルサンSBS製作センターと坡州セット場でドラマの最後の撮影を終えた。

撮影場で会ったチュジンモは「視聴者の方々がたくさん愛して下さったおかげだ」と言って、最後の撮影を終えた所感を明らかにした。

チュジンモは「ドンヨンは他の人物たちの感情と台詞を主に受ける役」と言い「穏かな中で、感情を受ける演技を各人物ごとに違うように表現するのが、とても大変だった」と自分の役を説明した。

チュジンモは最近公開されたNG場面で見せた 'コミカルダンス'に対して「フィルムが残って、自分たち同士で自由に撮ったことで、放送されるとは知らなかった」と照れくさそうに顔をほころばせた。

また「撮影場が家族みたいな雰囲気で、ドラマは深刻なのに顔だけ見ても笑いが出る」(チョン)ジョンミョンと互いに顔を見ながら笑いを堪えることが出来なくて、NGをたくさん出した」と撮影の裏話を公開した。

<写真提供 = SBS>

イギュチャン記者 |

[moneytoday]08/23 11:13
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2005082310331831505


2005-08-24 00:03:42

チュジンモ、彼のカリスマにファンは沸き返える


SBS月火ドラマ「ファッション70s」が追い込みに至ってチュジンモの魅力が更に輝かしい。

それまで「ファッション 70s」でチュジンモは、<キムドンヨン>の熱風を荒々しく押し寄せながら第 2の全盛期を享受して来た。

ここにファンは、ドラマが最終回までいくらも残しておかない中、チュジンモの姿を一度でも多く見る為に、一日にも数十回ずつ再放送視聴は勿論、インターネット掲示板を利用して熱い関心を見せている。

もう12万人をふらりと超えた「ファッション70s」のホームページでは、チュジンモに対する多様な好評で満たされている。

ファンはホームページを通じて「ひたすらハンサムな俳優だと思っていたが、演技に対するカリスマが感じられる」「クールな理性と熱い感性を兼備した俳優」「目鼻立ちがすごく鮮やかで顔が彫刻みたいだ」「節制されたようだが、障りない演技がとても印象的だ」「この時代が生んだ真正なジェントルマンだ」 など、チュジンモの演技力と外貌に対する褒め言葉の数々が絶えない。

このようにチュジンモは「ファッション70s」を通じ、国家に対する熱情と信念でいっぱいになった強靭なカリスマと共に、運命的な愛を最後まで守ることが出来る暖かさを兼備したキムドンヨン役を上手く消化したという評価と共に、 一時、花美男に落ちていた多くの女性たちに <キムドンヨン> という新しい男性像を悟らせた訳だ。

また TVでの人気は広告界の幾多のラブコールに繋がり、広告界の新しいブルーチップとして浮び上がっている。

この間、チュジンモと前もって初点を切った LGテレコムは、チュジンモの頼もしいイメージが広告界の新風を導いてくれるはずと判断、現在まで総2編の広告を放送したが、予想どおりブランドイメージをアップグレードするのに大きい成果をおさめたという評価だ。

もうデビュー 8年目に進入したチュジンモ。

しかし彼にもこんな派手な姿の後ろにはやや苦い記憶があった。
それは、ちょうどこの間までしても派手な外貌で注目される当時付きまとった <そのままハンサムな俳優>という修飾語。

しかし今は押し堅められた演技力を通じて、これまでの<花美男チュジンモ>ではない、 <魂が盛られた演技者チュジンモ>で生まれ変わっているのだ。

これを証明するように「ファッション70s」の視聴者たちはチュジンモが見せた演技に感嘆し、彼の演技力を本当に認め始めており、彼が持っている柔らかいカリスマに徐徐に落ち込み始めている。

文化部イスンウ記者

[未来日報]05.8.12
http://www.miraeilbo.com/sub/menu07_content.asp?idx=20050812173626&Tname=연예

2005-08-15 20:04:53

「ファッション70s」エンディング曲の歌手はチュジンモ?

ネチズン、チョジャンヒョクと '甲論乙駁'

"チュジンモか、チョジャンヒョクなのか"
俳優チュジンモが歌手でデビューするという噂が流れて、ファンの関心事が一杯に高くなっている。去る9日、SBS ドラマ「ファッション70s」の放送の最後にチュジンモの声を連想させる歌がびっくり登場して、実際に彼の声なのか否かをおいて視聴者たちの間に甲論乙駁が起っている。

この日の放送の最後にチュジンモ、チョンジョンミョン、イヨウォン等主人公たちの子役撮影分量が登場して、ある男性の甘美な歌が2分30秒余りの間、BGMで流れた。この歌は歌手チョジャンヒョクが歌った「諦め」。ところが、この歌がもう発売された「ファッション70s」のOSTには収録されていない新曲で、歌手が誰であるのかファンの関心が高くなっている。

歌が放送に出た後、一部熱誠ファンはチョジャンヒョクの「諦め」を音楽サイトでダウンロードし、声の主人公を確認している。視聴者掲示板には「チュジンモの声が当たる」という確信が重なった主張も続々と登場している。


/コギュテ記者 enter@sportshankook.co.kr

[スポーツ韓国]2005-08-11 14:06
http://sports.hankooki.com/lpage/entv/200508/sp2005081107582058390.htm



「ファッション 70s」エンディング曲は誰..チョジャンヒョク?チュジンモ?

SBSドラマ「ファッション 70s」の人気に負ってエンディング曲「一日が…」も共に人気上昇中の中、歌の主人公をおいてネチズンの推測が続いている。

特に「一日が…」の原曲である「諦め」を歌った歌手であるチョジャンヒョクが違う唱法で歌ったという意見と男性主人公キムドンヨン(チュジンモ)のテーマであるだけに、歌手もチュジンモではないかという推測が強く起こっている。

ドラマ放映中盤から電波に乗り始めた「一日が…」は、哀切な歌詞と感性的な唱法が一体となり、作品の雰囲気を上手く伝達しているという評価だ。特に、去る9日放送された24回ではエンディングタイトルと共に「一日が…」が流れて、まるで一編のミュージックビデオを見たような錯覚に陷るようにする程に感動を増幅させたという意見だ。

「一日が…」はチョジャンヒョクの「諦め」を新しく編曲してリメイクした曲で、チョジャンヒョク作曲にテイの「愛は... 香りを残して」の作詞家チョウニが歌詞を付けた。

ドラマ視聴者掲示板には、この曲に対する感想と関心を盛った文等が一日の間に1000件を過ぎるように掲示されている。「一日が…」を歌った歌手が誰かという質問から、全曲を鑑賞することが出来る方法などを知らせて欲しいという要請など、多様な意見が掲示板をいっぱいに埋めている。

それだけでなく曲に対する愛情で、ドラマ映像から音楽ファイルのみを抽出して掲示板に乗せる熱誠的な反応まで続出している状況だ。

現在、「一日が…」はJワールド(J-World)という芸名の歌手が歌ったことと伝えられているが、実際の主人公は誰なのか明かされていない。この歌は「ファッション 70s」OSTには収録されなかったが、演出者であるイジェギュPDが特別に気に入ってドラマに挿入させた。 

キムウォンギョム記者 |

[moneytoday] 08/11 15:52
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2005081111323570936
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「ファッション 70s」OST「一日が…」の主人公はJワールド[スポーツ韓国]
「ファッション 70s」エンディング曲「一日が...」誰が歌ったのか?[reviewstar]2005-08-11
‘J―World’チュジンモか、チョジャンヒョクか「知りたい」[sportstoday]2005.08.12 11:29
「ファッション70s」のエンディング曲を歌ったJ-WORLD、ブラインドマーケティングは成功するか?[ノーカットニュース]2005-08-12 5:11:07
【過去の記事】
チュジンモ、歌手デビュー[goodday]2005-08-11 14:24

★↑の6月の記事で、原曲「諦め」を作曲して歌った"チョジャンヒョク"氏のプロデュースでアルバム録音中"と報道済♪^^(対訳は2006/6/8の過去log参照)

2005-08-12 10:41:13

「ファッション70s」チュジンモ "出演俳優皆一緒なら延長に同参"


'延長放映' 論難に包まれたSBS「ファッション70s」に出演中のチュジンモが自分の立場を表明した。

「ファッション70s」のキムドンヨン役で熱演を繰り広げているチュジンモは21日、「主演俳優たちの離脱によってドラマが本来企画された意図から脱し、作為的な内容に変更されることが憂慮される」「今まで共に苦労した俳優たちが最後まで一緒にする時にのみ、延長放映に同参する」という意思を表明した。

チュジンモは引き続き「視聴率が30%台に迫ってドラマに対する関心が零れ落ちる状況で、こんな問題が発生したことが切ない」という心境を現わした。また暑い気候に現場で共に苦労している俳優とスタッフたちが、今度の問題の為に力を失うことを気遣い「 まだ具体的な論議が成り立たなかったが、何より一番重要なことは作品そのものと 'ファッション 70s'の視聴者たちというのを忘れない」と伝えた。

チュジンモの所属社である KMカルチャー(代表パクムスン)のキムチォルウン理事も「SBS側から 'ファッション70s'が 30回に企画されたと伝えて来て、それによって 24部予定で出演契約を結んだ俳優たちが次期スケジュール問題に直面した」「このような状況が、ともすれば歪曲、 飛躍され、放送社及び外注製作社、そしてマネージメント社間の力比べで照らされるとか、最近一部で頭をもたげたスター級演技者たちの過度な権力化現象による弊害のように認識されないか心配になる」と憂慮の声を表した。

キム理事はまた「製作社であるキムジョンハクプロダクションと俳優側の間に個別的な協議をした事実はあるが、いまだに放送社と製作社、そして各俳優たちのマネージメント社が一緒に論議する席が用意されていないし、30部延長に関する正確な最終決定はされていない」と明らかにした。

キム理事は最後に「今度の事態が放送社と製作社俳優たちの間の円満な合意を導出し、もっと良い作品を作って行く原動力になることが出来たらと思う」と付け加えた。

キムテウン記者 | 07/21 14:02

[moneytoday]07/21 14:02
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2005072113375775944

チュジンモ「共に苦労した俳優たちが最後まで一緒なら延長放映に同参」

「ファッション 70s」のチュジンモが、延長放映論難による立場を表明した。

去る19日、視聴率調査会社 TNS メディアコリアの集計結果でソウルと首都圏視聴率 32.1%を記録して人気急上昇中の「ファッション 70s」は、これまでSBS側で 30回に企画されたという報道を出しながら論難が始まり、 これにより24回で出演契約を結んだ俳優たちが次期作スケジュール問題に直面するなど難航を経ている。

ここに主演俳優の中の一人であるチュジンモの所属社 KMカルチュアー(代表/パクムスン)のキムチォルウン理事は、このような状況がともすれば歪曲、飛躍されて放送社及び外注製作社そしてマネージメント社間の力比べとして照らされたり、最近一部で頭をもたげたスター級演技者たちの過度な権力化現象による弊害のように認識されないかと思うという憂慮の声を表明した。

キム理事は「キムジョンハクプロダクションと俳優側の間に、個別的な協議をした事実はあるが、未だに放送社と製作社そして各俳優たちのマネージメント社が一緒に論議する席が用意されていない」「30部延長に関する正確な最終決定は成り立たなかった」と明らかにした。

「ファッション70s」のキムドンヨンで熱演を繰り広げているチュジンモは、視聴率が 30%台に迫ってドラマに対する関心が零れ落ちる状況に、こんな問題が発生したことに切ない心境を伝えた。

チュジンモは「暑い気候の中、現場で共に苦労している俳優とスタッフたちが、今回の問題で力を失わないか心配になる」「まだ具体的な論議が成り立っていないが、何より一番重要なことは作品そのものと 'ファッション70s'の視聴者たちということを忘れない。」と伝えた。

彼はまた「主演俳優たちの離脱により、ドラマが本来企画された意図から脱して作為的な内容に変更されてはいけない。」「今まで共に苦労した俳優たちが最後まで一緒にする時にのみ、延長放映に同参する」という意味を確固にした。


パクジェドク記者 avalo@joynews24.com

[joynews24]2005年 07月 21日
http://joynews.inews24.com/home/view/joynews_view.php?g_serial=162009&g_menu=700200
【関連記事】
[ヘラルド経済]2005.07.21.13:41
http://www.heraldbiz.com/site/data/html_dir/2005/07/21/200507210248.asp
[reviewstar]2005-07-21
http://www.reviewstar.net/ent/ent_view.php?code=broad01&uid=6453

2005-07-22 17:42:20

[スター魅力探訪] 目つきが美しい男 'チュジンモ'

チュジンモが帰って来た。
目つきはもっと床しくなり、無愛想な表情の後には何とも言えない和やかさが立ちこめている。SBSのボクシングドラマ「殴れ」以後、誠に久し振りにブラウン管に帰って来た彼から安定感が感じられる。
チュジンモの声に重みが加わっている。目つきが深くなって本当の愛も一度ほどはしてみたと思われる表情だ。

SBS「ファッション70s」で猛烈に活躍中のチュジンモは、劇中一歩遅れて尋ねて来た愛ドミ(イヨウォン) の為に幸せで、また大変な役目を引き受けた。「殴れ」時代にボクシングレッスンを受け、がっちりした体つきとスタミナを育てて来た彼だったから、苦難緯度の演技と野外撮影にも自信感が現れている。

チュジンモは映画俳優としてデビューする前、公務員試験を受けるために図書館と家を行き交ったと言う。 こんなハンサムな公務員が勤める所を捜してみることが出来ないという点は惜しいが、彼が公務員試験に合格しなかったことは、彼が好きなファンにはかえって幸運だったかもしれない。

チュジンモの芸能界初デビューはCFだ。 ‘一ゲームやる?’という流行語を作り出したドリンク剤のCFで彼は元気な体格とハンサムなマスクで話題を集めた。初めはバイトと思って跳び込んだ演技だったが、徐々に隠された才能を見つけて本格的に演技者になることを決心するようになる。

その時出会った恩人が有名デザイナーハヨンスだった。デザイナー特有の優れた眼目で師匠を自任した彼は、画用紙に違いなかった彼に演技者としての色を加えさせ、このように誕生した俳優がチュジンモだ。

180センチの長身によく整えられた体つきと魅力的な外貌のお陰でキャスティングになった彼は、舞踊を専攻した俳優たち間で遅れをとらないように、日夜を問わず、演習室で暮らしたと言う。そんな努力が成果を収めたのだろうか?チュジンモは二番目の映画「ハッピーエンド」でチョンドヨンと共に主人公役を引き受けた。 新人俳優としては手に余るかもしれなかった役だったが、彼の好演のお陰で映画は興行に成功、有望な新人として注目されるきっかけを用意するようになった。

映画「ワニとジュナ」(キムヨンギュン監督)を通じて主演級俳優に成長したチュジンモは「武士」などの映画で多様なキャラクターを演じ、映画界と放送界が注目する俳優に指折り数えられるようになった。

チュジンモはTVや映画に出演して微笑む時、青い純粋さが覗き見える。これは未だに世俗の垢がついていないからだと見当をつける。しかしデビュー後、新しい作品を取る度に、一重一重隠しておいた素質と才能を取り出して行く俳優チュジンモ。
演技力よりはハンサムな顔で勝負しようとするこの頃の若い演技者たちの中で彼は演技力とドラマチックな外貌は厚い競争力を作り出している。 いつも努力が覗き見える演技者チュジンモ、新しいドラマを通じて我々の元に帰って来た彼の活躍を期待してみよう。

キムミンソン MTM 代表ソウル総合芸術専門学校教授www.mtm.co.kr

[スポーツ朝鮮]2005-06-27 17:45
http://sports.chosun.com/news/news.htm?name=/news/entertainment/200506/20050628/56877001.htm



■記事の一部は、数年前に発表されたことのある内容で、今回加筆されたようです。

2005-06-27 17:45:00

  
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